久しぶりの雪の刈田岳 2026年2月17日
今日のかよう会は、久しぶりの雪の刈田岳登山でした。大陸から高気圧が進んできて、絶好の天気のめぐりあわせです。
9時からのリフトの運行に合わせ、乗車。3基のリフトを乗り継ぎ、登山開始は9時40分。
途中、ギアの故障などのための休憩をはさみ、中央コースを進み、縞の沢に11時。ここから中央コースの刈田岳直登コースを進みます。この時期にしては、全く風がありません。途中休憩をはさみながら、避難小屋に11時50分。山頂の神社に12時に到着しました。
鳥居は少しエビのしっぽが落ちていましたが、冬の姿。社殿もエビのしっぽで覆われています。ほかに、宗孝公の碑や山頂標識などはエビのしっぽで覆われていました。
風はなく、山頂での昼食時間。初めてのことです。帰途は、せっかく来たので樹氷原経由で。このころ少し雲がかかりましたが、幻想的な樹氷原を歩きながら、エコーライン・中央コースを経て、3時半にすみかわスキー場に戻りました。
終日風もなく「奇跡のような」一日でした。
認定ガイドと行く!野鳥の森ウォーク 2026年2月7日
今日は、表記のジオパークのツアーが行われました。
ジオパークに認定されて1年。いろいろと手探りの試みが続きます。今日は公募した参加者のツアー。冬の蔵王を体験するツアーでした。
雪の蔵王をスノーシューで体験するという企画でしたが、野鳥の森はあいにく積雪が乏しく、何とか雪の上を歩いたというツアーになりましたが、ガイドさんの沢山の解説で、何とか無事にツアーを終えることができました。
参加した方は、たくさんお土産をもらって帰りました。
新車購入 2026年2月6日
8年乗った今の車ですが、買い替えました。今度の車は、日産のノート。新車に乗り代えるのも、これが最後だと思います。
いろいろな機能が付いていて、すぐには覚えられませんが、ぼちぼち覚えていこうかと思います。
四方山から愛宕沢まで 2026年2月3日
今日のかよう会は、亘理地塁山地の四方山から愛宕沢まで。
亘理中央公民館集合の後、分乗し四方山まで。ところが、工事中、ということで途中車を置いて山頂まで歩きました。
山頂から次のポイント、一等三角点のある黒森山へ。このあたりの道は刈払われ快適です。黒森山山頂は、一等三角点の地。旧字体で「三角点」と書かれています。標石も大きいです。
下山後に知ったのですが、この三角点は、昭和19年に移転されて作られたようです。その前は四方山に明治25年9月7日に設置されその時の点名は「四方山」になっていたようです。一等三角点は、明治期の測量の基本になった点なので、こういうケースは聞いたことがありません。これについてのいきさつはよくわかりませんが、あるコメントによると、第2次世界大戦末期の昭和19年には四方山に高射砲陣地がつくられたことと関係があるかもしれない、とありました。地図は、国防の資料という、当時の、陸軍陸地測量部が管理していたことと関係があるかもしれません。当地の歴史探索者の研究を望みたいと思います。
黒森山を過ぎ、小一時間で夜討峠に着きました。11時半ですが、早めの昼食をということで、展望台まで降り、昼食。牡鹿半島の見える太平洋を望み見ながら昼食。
12時に出発し夜討峠に登り返し北上。三角点のある閑居山を通過し、愛宕沢に下ります。途中は右に左に崖です。滑りやすい狭い下りの道の連続を下り、愛宕沢に1時半。そこから中央公民館に下り、2時に到着しました。
車を回収し遠刈田に戻ったのが3時過ぎでした。
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(C)Akihiko URAKAWA
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