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野草園と写真展 2025年3月25日本日のかよう会は仙台遠征。午前中は野草園の春を楽しみ、午後は恒例の山岳写真クラブ仙台の写真展「東北の山2025」鑑賞でした。 野草園は前回行ったときは、晩秋の雨・雪の中でしたが、今回はルンルンの天気です。たくさんの春の始まりの花が迎えてくれました。 昼食の後、バスで仙台へ。県庁市役所前で降り、メディアテークで開かれている写真展へ。今回から東北の山に限定したというように、東北のいろいろな山の四季が画像になっていました。それにしても、これだけ大きく印刷してもピントがしっかりあっているのに驚かされます。 写真を堪能し、帰途に着きました。花粉と黄砂の日ではありますが、いい一日でした。
スハマソウとザゼンソウ 2025年3月23日スハマソウが咲いるところを案内してくれる、という話があり参加させてもらいました。仙南の丸森町。林道を歩いていくと、その場所に。パラパラとスハマソウが咲いていました。けっこうな斜面です。 場所を移り、浅木山の頂きで昼食。その後ザゼンソウの自生地に移動し、ザゼンソウを見てきました。葉も出始めて、サトイモ科だとわかります。 いよいよ春になりました。まだ蔵王の山は白いけれど。
澄川用水 2025年3月18日本日のかよう会は、蔵王町の澄川用水。これは、疣岩分水工で分けられた農業用水を、円田、山の入、平沢を経て村田町まで送る用水です。これの蔵王町平沢までを歩きました。 車を平沢に置いて、たまごやさんからスタート。少し先の疣岩分水工まで歩き、分水工を見学。冬で水量の少ない時期ですが、澄川用水には流れていました。黒沢尻用水のほうは止められています。 たまごやさんの前を通り、棚村から坂を上ると、用水が見えます。河岸段丘の面を越え、下ると、十字路。まっすぐ行ったところで一休み。途中でトラクタに乗った地元の人に道を教えてもらいました。 十字路に戻り、根無藤方向へ。左側に用水が見えてきました。途中に一戦場の分水口があるはずですが、確認できず。民地の中にあるのでしょう。 花町までの坂の途中から右方向に暗渠となります。道路は緩い登りで丘を進みます。花町の十字路を右に曲がり、山の入方向へ歩きます。道路をまたいで右から左へ用水が現れます。左の奥に平沢分水口と西原サイフォンがあるはずですが、確認できず。 道路を進むと、平沢分水口からの水が道路下をくぐり、薮川となって円田盆地の水田に注ぎます。村田に向かう本線は台地の上を通っているようで見えません。 平沢の集落に出たので、そのままみんなのに戻り、車で、弥陀の杉へ。ここの境内で昼食にしました。 さらに奥の水神社へ。ここの湧水は平沢地区の水道を経て、薮川へ合流。途中に湯口急流工があるはずですが、確認できず。 澄川用水はこの先村田方面へ向かい、足立分水路を経て、荒川に注水されるようですが、今回はここには行けませんでした。 施設は民地の中にあるようで、なかなか個人ではいけませんが、機会があれば、土地改良区の方に案内を頼み、施設を見たいものです。 約8㎞歩きましたが、疣岩防水工の標高が195m、平沢の標高が110mと標高差が100mに満たないこの間を、標高をゆっくり下げながら水を流す水路を作ったことに驚きでした。
潮風トレイル3.11 2025年3月11日本日のかよう会はみちのく潮風トレイルを歩きました。14年目の3.11ということで。 今日の行程は、仙台市荒浜小学校から名取のトレイルセンターまで。トレイルセンターに集合し、スタート地点の荒浜小学校に移動します。 荒浜小学校は、震災当時4階建て校舎の2階まで津波が押し寄せた仙台市の震災遺構です。1階の何もなくなった教室、2階のへし折られたベランダ、4階に様々な展示があります。海から600m離れていてこの惨状です。 ここでは今日午後、風船リリースのイベントが行われるようで、テレビ局もいくつか来ていました。 ここをスタートし、貞山堀に沿って作られた自転車歩行者道へ。ひたすら南へ歩き、名取川河口の河岸公園・避難の丘へ。途中クロツグミの群れ?を見ました。 ここから名取川をさかのぼり、橋を渡り、かわまちてらす閖上。ここで昼食をいただきました。献花台が設置されていました。 買い物を済ませ、トレイルセンターへ向かいました。日和山経由で震災メモリアル公園へ。公園には「3.11共に 能登&神戸」という行灯が並べられていました。夜にでも火をともすのでしょう。 トレイルセンターまで歩き、解散。10㎞余りのトレイル歩きでした。3.11の慰霊行事が各地で行われていました。終日天気がよく、宮城を代表する山々、蔵王、大東岳、船形、泉ヶ岳、七ツ森が見られました。
県南雛人形巡り 2025年3月4日本日のかよう会は趣向を変えて、県南雛人形巡り。 はじめに、亘理町の郷土資料館「悠里館」で行われている、亘理伊達家の雛人形。こちらは、明治の初めに北海道に移住した亘理伊達家の雛人形。北海道の伊達市には、もっと豪華な雛人形が飾ってあるそうです。 次に行ったのが、丸森町の齋理屋敷の雛まつり。こちらは豪商の家で、雛人形も豪華絢爛。広い屋敷にはいろいろなものが展示されていました。さすが入館料650円です。 昼になったので、角田の中華屋さんで食事。その後行ったのが、角田市郷土資料館。こちらでは、角田館主石川家の雛飾り。入場料400円。伊達家ゆかりの雛人形でした。雪薄の家紋の入った道具や、貝合わせの蛤などが展示されていました。明治のころ貧窮し商人に売ったものだそうです。 そこから、白石市の壽丸屋敷のほっこりおひなさま展に行きましたが、定休日。残念。 歴史の一こまを感じさせられましたが、たまにはこんなツアーもいいものです。
倒木処理 2025年3月1日暦は3月になりました。雪も消えたので、2月の大雪の日に倒れた庭の木の処理をしました。初めの写真は倒れた時のものです。 根元のほうで直径が15㎝近くありますので,手鋸では無理と、チェーンソーを借りてきました。 2本が寄りかかるように倒れていますので、2本分になります。まず枝を落として、本体です。倒した木のうち、太い所は、薪ストーブを使っている方に差し上げました。 2時間ほどで終わりました。庭が広々としています。
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(C)Akihiko URAKAWA
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