刈田岳転じて不動尊の森    2025年2月25日


 2月の火曜日、最後の晴天の日は、かよう会で、刈田岳を目指しました。が、澄川スノーパークに行くと強風。ブリザードになっています。これでは、2100円払ってリフトに乗っても、上まで行けそうもないと方針変更。峩々温泉分岐まで降りると、ここは風もない別世界でした。

 少し上まで登り、そこから下降。峩々分岐に戻り、さらに下へ。不動尊はまるで雲に乗っているようです。不動滝も見えています。さすがに澄川から吹き上げる風があります。

 道路を渡り、森の中へ。ここはまた静かなものでした。空は快晴、真っ青です。葉山の昼食の後、12時に下山開始。12時半には解散しました。

 


氷彫クリスタリウム    2025年2月23日


 3連休となる2月22~24日、遠刈田温泉で、初めての「みやぎ蔵王氷彫クリスタリウム」というイベントが行われました。氷の彫刻を楽しむイベントです。

 クリスタリウムというのは、ゲームの中の街のようですが、クリスタルをもじって、使われています。若者感覚にあふれています。

 前日の21日まで雪が運び込まれ、氷の塊を削り出し、いろいろな像を作っています。この氷、塩釜の魚市場で調達したそうですが、1個50㎏ほどあるようです。それをつなぎ合わせ、彫像を作っていきます。

 像を作る過程から見られるので、なかなか面白い。削る道具はチェーンソーのような機械、大きなノミ、鋸など日ごろ見ないような道具です。旭川の冬まつりでは大々的にやっているようですが、この界隈では聞きません。

 商店街の人たちが主催ですが、観光客の皆さんが見入っていました。

 夜、ライトアップすると、さらにきれいなのかもしれません。

 冬らしい、いい企画です。

 炭火で焼いた合鴨のローストを購入、夕食時に頂きました。



古道の会のスノーシューハイキング    2025年2月15日


 蔵王古道の会の冬のイベント、スノーシューハイキングが行われました。

 強風が予想されたのですが、風は弱く、快晴という最高の天気でした。スタッフ9名参加者15名、峩々温泉分岐から不動尊を通り、雪に覆われた不動尊のお社を見、不動滝を見物したあと、お不動さんの森を歩き、昼食会場着。食事用のテーブルと椅子を作り、カレースープをいただきました。

 その後お不動さんの森を散策。積雪は1m40㎝くらいで、ふかふかの雪を楽しみました。  最後にリクエストがあり、「雪洞を掘りたい」。そのためには積雪不足で、雪を掘リシェルターを作り、ツェルトをかぶせ、シェルター体験をしました。



大雪の野鳥の森    2025年2月11日


 今週のかよう会は、野鳥の森。小滝に行く予定でしたが、あまりの雪の多さに、ゆったりとしたスノーシューハイクに変更しました。こんなに降ったのは記憶にありません。

 休日のせいか、スノーシューハイクに人が出て、火曜日の割には賑やかでした。

 広場からカッコウ、ウグイス、ヤマガラ、コゲラのコースを経て澄川へ。ウグイスから先はトレースもなく、交代でラッセルを楽しみました。ホオジロの観察舎で昼食。風が強く、時々地吹雪になりました。

 ワサビ沢を避けて、自然の家経由でことりはうすに戻りました。

 早くあがったので、ペレットを購入。今回はコメリのクロマツペレット。一袋748円でした。数年前に比べ、1.5倍近い値段になっています。

 雪が解け、家の樋からはツララが下がっています。



雪    2025年2月7日


 大寒波の来襲とかで、今年一番の雪になりました。車には20㎝近く積もっています。こけし橋を渡ると、少し少なくなります。国道を除雪車が走っていました。自宅前は真っ白です。

 庭では20㎝ほどの太さの木が、雪の重みで倒されました。後始末をしなければなりませんが、雪がなくなってからにします。



鹿狼山    2025年2月4日


 今日のかよう会は、福島県新地町の鹿狼山に行きました。遠刈田を出て50数キロ、大河原・丸森を越えて太平洋側の新地まで1時間余りです。

 平日にもかかわらず、9時過ぎると駐車場はいっぱいで、何とか車を停めました。人気の山です。

 ここは、「日本一早い山開き」を売りにしています。1月1日に山開きが行われるのです。なんでも年明けの夜中から登山が始まるようです。

 登山口にある鳥居を過ぎると、ここは狛犬ではなく、鹿と狼に迎えられます。手前の桜は花が咲いていました。

 少し進むと、登山コースは2つに分かれます。今回は、階段の続く展望コースからの登りです。階段が続きます。

 50分ほど行くと標高差300mあまりを歩き山頂の鹿狼山神社。蔵王颪の冷たい風が吹き、太平洋が見えています。しばし休んで、ゆったりした樹林コースを下ります。スギ林の中を1600mの道です。

 2時間で往復し、昼食。新地駅近くに令和元年にできた、「つるしの湯」の食堂に移動。各自いろいろなものを食べ昼食。

 その後、角田道の駅経由で遠刈田に戻りました。





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