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年末は雪 2024年12月30日ようやく我が家に戻ってきました。なんと雪。12月だからあたり前です。 しかし、空が明るいのに少し驚いています。なんせ、数日前には、一日中暗い世界にいたのですから。本当の冬のつらさとはああいうものかと実感しています。そして、そこで生きている人々の、「しぶとい」暮らしぶりにも。 世界は広い、を実感した極夜体験でした。 そして今年も終わっていきます。
ノルウェー沿岸急行への船旅 2024年12月14-28日ノルウェー沿岸急行の船旅をしました。 その様子はこちら。 1893年、ノルウェー北西部へ人と物資を運ぶために創業したフッティルーテン。南のベルゲンから北のキルケネスまで約2,400km、大小34の港に寄港しながら12日間かけて往復しています。主要な港の他、住民や貨物が乗降するだけの小さな港にも寄港する、沿岸住民の生活路線としても欠かせない世界最北の定期船。フィヨルドの絶景に恵まれたその航路は『世界で最も美しいい船旅』と謳われ、観光客船としても人気を集めています。 恐竜山と金剛沢緑地 2024年12月3日本日のかよう会は、仙台遠征。8時のバスで仙台へ。 駅から地下鉄東西線で、八木山動物公園駅へ。ここで降りるのは初めてです。駅で参加者と合流し、エレベーターでてっぺん広場へ。とてもいい景色です。太平洋が見えています。その手前に今日の目的地の恐竜山。なんでもここは日本一高い地下鉄駅なのだそうです。むかし何度も来たことがありますが、まさかここまで地下鉄が伸びてくるとは。 恐竜山は、住宅地に取り残された緑地、といったところ。駅を出て、八木山本町登山口まで10分余り、そこから5分で恐竜山山頂。あまりにあっけない登頂でした。金剛沢東口へ下り、今日のお目当てのランチ、食堂魚靖へ向かいます。開店時間は11時半ですが11時前に着いてしまい待つことに。ここは有名な店らしく、12時に来たのでは入れません。狭い店内はあっという間に埋まってしまいました。 注文したのはてんぷら定食。なんと天ぷらもエビ2本アナゴ、カキ、その他白身魚、野菜もついててんこ盛り。刺身や小鉢もついて1200円というさすがの中身でした。ほかにうに丼、鰻丼、アナゴ丼、カキフライなど多彩。 おなか一杯になったあと、金剛沢西口から日赤登山口まで横断し、さらに金剛沢緑地を通り、約4㎞の青葉山・八木山奥の細道経由で、鈎取山を目指します。 あっけなく着いた鈎取山頂でしたが、ここから地下鉄青葉山駅まで歩きました。東北大学に着いてみると消防車救急車がずらりといます。聞いてみると火災があり、けが人が出たようです。 地下鉄で仙台駅に戻り、買い物を済ませてから、恒例のかよう会忘年会へ。一番町は電飾で輝いていました。宴会が終わり、最終バスで遠刈田へ戻りました。 なんと、2万6千歩以上歩いた、長い一日でした。
初雪 2024年12月7日今年の初雪が来ました。朝起きると、真っ白です。昼前には消えてしまいましたが、この数日、冬型の気圧は続きます。スキー場は、オープンしたようです。
雨乞のイチョウとゆずの郷 2024年12月3日早いもので今年もあとひと月となりました。 今日は、かよう会で恒例の柴田町の雨乞の大イチョウと柚子の郷へのハイキングですが 午後用事があるので、昼食だけ参加で車です。 ここは大イチョウと北限のゆず自生地ということで、この時期、黄金色に輝きます。 家を出てから1時間弱、ナビについて、山の中に入っていきます。狭い道です。いつもと違う道です。 何とか対向車にも合わず伊藤農場に着きました。11時過ぎ。愛宕山経由で歩いてこられる一行は、まだ愛宕山についていないようです。することもないので、お迎えに林道を登っていきます。 この道は、傾斜が急な舗装道路で、表面に苔が付いています。濡れていれば、下るのが怖くなる道。今日は乾いています。道標はしっかりしています。皆さんと途中で合流し、下っていきます。 伊藤農場で、昼食。特製のお弁当と柚子湯、みそ汁の御振舞。ゆず1個と柚子胡椒つきでした。はらはらとイチョウの葉が散っていきます。 昼食後、皆さんはまたハイキング。私は、車で下山。遠刈田に戻りました。
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(C)Akihiko URAKAWA
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